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ストーカー上司がいきなりアパートを訪問!


ストーカー上司がいきなりアパートを訪問!

私のストーカー被害の体験
写真はイメージです。

北海道にお住まいのM様から寄せられました。



新卒で勤めた会社の上司にあたる人からストーカー被害を受けていたことがあります。とは言っても、私が所属する部署の直属の上司にはあたらない人だったことがせめてもの救いだったでしょうか。また、自分の部署の上司が協力的に対処してくださったことが救いだったと思います。

そのストーカー上司とは、年末の忘年会にて初めて長く会話をしました。私は学生時代に旅行が好きで、時刻表を見ながら自分で公共交通機関を調べて、バックパックで移動したりもしていました。ですから、鉄オタではないのですが、それなりに電車のことはわかります。

そして、ストーカー上司はその点をえらく気に入ってくれたようで、後日雑誌を貸してくれるという約束をその場ではしました。ちなみに、この時点では私は全く不信感はもっていませんでした。

しかし、雑誌の受け渡し方法について驚きました。なぜって私のアパートの部屋の前に雑誌を持って立っていたのですから。まあ、ストーカー上司は総務部所属でしたから、私の自宅住所はすぐにわかることでしょうね。

けれども、連絡先も交換していなければ、忘年会で話したところからのいきなりの自宅訪問は、20代の新卒社員には驚きが強過ぎました。

その後はもちろん、部屋にはあげなかったのですが、その日以来社内メールにて頻繁に連絡が来るようになったり、自宅にも再度雑誌の返却を求めてたずねてきたりしたこともあって、自分の所属する部署の上司にお願いして直接過度な接触をやめるように言ってもらいました。

大きな被害は出なかったとはいえ、やっぱり自分の情報が知らぬ間に知られていることは気持ちが悪かったですし、いきなりアパートに来られた時は正直、ストーカー上司を帰した後も生きた心地がしませんでした。