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私のストーカー被害の体験


私のストーカー被害の体験

私のストーカー被害の体験
写真はイメージです。



オーストラリアにお住まいのS様から寄せられました。


2年ほど付き合っていた彼がいましたが、どうしても海外留学をしたいという夢があり1年間だけ彼と遠距離恋愛をしました。

1年が経ち帰国して戻ってみると、自分自身1年前と価値観がかなり変わってしまい、喧嘩の絶えないカップルになってしまい、疲れてしまった私は別れを告げました。

彼にしてみれば、青天の霹靂のような出来事だったようで、その後「別れたくない」というような執拗な電話攻撃が始まりました。

最初は申し訳ないなという気持ちもあったので、電話に応じていたのですが彼とやり直す気持ちなんて全くありません。このままずるずると関係を続けるわけにはいかないと思い、着信拒否をするようになりました。

しかし、その行為が彼の逆鱗に触れてしまったようです。私は実家で生活していたのですが、実家のポストに直接手紙を入れるようになりました。
また、手紙の内容を読んでみると私の一連の行動を知っているような内容で、恐怖を感じました。

時には花束やプレゼントが置かれていることがあり、一体この先どうしたら良いのか、もっと相手を思いやった別れ方をすれば良かったのではないかと自分の言動を後悔しました。

結局その後、すぐに私自身が仕事で実家を離れて他県へ引っ越したため、そこまで追いかけてくることはなかったのですが、実家に帰る度に「まだどこかで見ているのではないか」という恐怖心がしばらく続きました。